大西プロジェクトによる「アット・トゥー・プレイスズ」

大西プロジェクトによる「アット・トゥー・プレイスズ」

Affordable Art Fair Fall 2013 - flier for Onishi Project

ロケーションA:
Affordable Art Fair, NYC at The Tunnel
269 11th Avenue at 28th Street, NYC
安座上真紀子、浅川正樹、大和田いずみ、マリー・リン・ブラスッタ、ラリー・グレーバー

ロケーションB:
Group Show at Onishi Project
521 West 26th Street, NYC
www.OnishiProject.com  | 1.212.695.8035 | ny@onishiproject.com
安座上真紀子、浅川正樹、大和田いずみ、瀬尾明、マリー・リン・ブラスッタ、ラリー・グレーバー、カルロ・プロイエット

コンタクト: ny@onishiproject.com / 212.695.8035

大西ギャラリーのアート・マネージメント部門「大西プロジェクト」は、10月3日から6日まで「アット・トゥー・プレイスズ」と題した、2箇所での展示を開催します。1つはチェルシー地区のイベントスペース「トンネル」で催される「アフォーダブル・アートフェア」。もう1つは同ギャラリー内でのグループ展です。大西プロジェクトは世界中の若手作家に焦点を当てたプロジェクト。アーティストとコレクターを国を超えて結びつけ、コレクターが手が届きやすい価格で、絵画や彫刻、写真などのアート作品を国際的なアートフェアで入手出来るようにします。

アフォーダブル・アートフェアは、1999年に画商のウィル・ラムゼイがバッタシー・パークで始めたフェア。今では世界現象となり、アムステルダムやブリストル、ブリュッセル、ニューヨーク、ミラノ、ロンドン、シンガポール、ハムブルグ、メキシコ・シティ、ローマ、シアトルなど世界中で開催されています。一億人以上の人が、合計250億ドル以上ものアートを世界各地のアートフェアで購入したそうです。アートワークの値段は1万ドル以下と決まっていますが、作品の基準は高く、作品審査を通ったギャラリーのみが参加できます。(アフォーダブル・アートフェアについての詳細はこちらのウェブサイトで→ www.affordableartfair.com/newyork)

今秋のアフォーダブル・アートフェア・ニューヨークでは、大西プロジェクトは7人のアーティストの作品を2カ所で展示。参加アーティストは日本やイタリア、アメリカ各地の出身で、繊細さと巧妙さが現れた作品は、紙や絵の具、ペン、木、写真や印刷など様々なメディアを使っています。結果として、陽気で淡い配色や、ミニマルでミステリアスなツートンカラーのデザインが生まれます。優れた技術をもって作られたアートワークには、幾重にも重なったイメージや精密なディティールが色濃く反映しています。

参加アーティスト

浅川正樹(日本、東京)

安座上真紀子(日本、東京)

マリー・リン・ブラスッタ(フロリダ州マイアミ)

ラリー・グレーバー(テキサス州サン・アントニオ)

大和田いずみ(ニューヨーク州ニューヨーク)

カルロ・プロイエット(イタリア、フォッジア)

瀬尾明(ハワイ州ホノルル)

 

 

 

 

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