大西ギャラリーの新しいスタッフ

大西ギャラリーの新しいスタッフ

これから、大西プロジェクトのサイトでNYチェルシー地区でのアート情報を発信していこうと思います!
私は、チェルシー地区にある大西ギャラリーでインターンをしています海沼千波です。
南山大学短期大学部英語科を今年(2016年)卒業し、大西ギャラリーで1年間インターンとして働く事になりました。主な仕事は、ギャラリーのお客様(アメリカ人の方が殆どです)に日本のアートを紹介する事。世界の現代アートの中心のチェルシー地区で、日本のアートが西洋の現代アートの市場の中どのようなポジションにあるかを勉強して、今後海外での日本のアートのプロモーションの力になろうと思っています。私の目標は、お客様に日本のアートを紹介し、日本文化をNYで広めることです。自分のアートの勉強の為にも多くのギャラリーを周り、開催されている展覧会情報を皆さんに届けたいと思いますのでよろしくお願いします!!

現在、大西ギャラリーでは、想像の限界を超え、ジャンルや形式、伝統の境界線を押し広げる作風の日本人アーティスト3人による展覧会「ドロー・ザ・ライン」を開催しています。4月19日~8月5日まで

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第一回目は、24丁目にあるBRYCE_WOLKOWITZ_GALLERYに行ってきました。 「アクト・オブ・ネイチャー」をテーマにしたYORGO ALEXOPOULOSさんの作品が展示されていました。彼の作品には、アラブの砂丘やナミビアのサバンナ、カナダの山などの風景を題材にした作品が多いです。

下の作品はデジタルアニメーションを使い半透明のLCDディスプレイ、3Dプリント、アルミニウム、ガラスなど多くの材料が使われています。
コケがまるで本物を使用しているかのようにリアルで、また、デジタルアニメーションで虹が見事に表現され立体感があって、作品ではなく、自分がその場にいるかのように錯覚してしまいます。

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